2013年06月12日

北陸のダム湖でイワナ

6月8日、9日 北陸のダム湖のイワナ

 8日は気温が上がらずイワナも釣れないので、山菜を採ったり化石みたいな石を拾ったりしながらポイントを見て回りました。


ワカサギは少なく、2箇所で10匹ずつほど見ただけでした。
ベイトがいるか、いないかで釣り方が変わるので良く見て歩きました。
写真を撮るため手を水に浸けていると冷たく、まだ雪しろのような水温でした。
ワカサギが少ないのは、水温が低くまだ産卵前なのか、産卵後なのか分りませんが、産卵後なら小さいワカサギがまだ少しは居るはずなのですが、見当たりませんでした。


3年ほど前からどんどん増えている外来魚が気になります。
この日、息子が40アップを釣りました。私も大きいのがヒットしましたがイワナと違うので強引に寄せているとジャンプしてバレました。今年は子を見ませんでしたが去年、一昨年はたくさん居ました。


釣りは夕方遅くまでやるのは止め、夕食を早めに食べ明日早起きするため早く寝ることにしました。
夜は寒く、ダウンジャケットを着ての食事になりました。
翌日は4時半に起き、すぐポイントへ急ぎました。まだ誰もいなかったのでゆっくり支度をしてポイントへ入りました。
そこは前日ワカサギを見たポイントで、イワナのつきそうな所も見ておいたので、そこを狙いました。
ルアーをボトムトゥイッチャー62ESで狙った。ルアーの深度を少しずつ深くしていき、2m位の所でヒットした。サイズは48cmのイワナでした。


陽が上がり光の強くなるのを待ち、フィルムで写真を撮り、次のポイントへ移動した。
息子が先にポイントへ下りた。私も支度をして下りていくとすぐ息子にヒットした。
時間は9時頃で、天気も良く陽射しが強くなったので、少し深い所を狙おうとルアーをレンジバイブ55ESで、かけあがりを狙った。正面への1投目より左に角度を変えルアーがかけあがりを斜めに入るように投げた。すると2投目、ルアーを引いてくると底に当たったその時ヒット、サイズは44cmのイワナでした。
その後、バイトは無く写真を撮り、のんびりと食事を食べ、帰りました。
好天の中、魚も釣れ、しゃぶしゃぶ、焼肉もおいしく、二人で良い休日が過ごせました。

  

Posted by 和田光哲 at 11:33Comments(0)トラウト

2013年06月04日

庄川の櫻鱒

6月2日 庄川の櫻鱒
月日が経つのは早いものでもう残り半月になってしまった。
次の土、日は他へ行く予定があるので、水量が少なく条件は悪いが何とか一匹釣りたいと思い、行くことにした。
いつもは上流の石の荒い、雰囲気のいい所で釣りたいと思い、下流部へは行ったことが無かったが、今日はどうしても釣りたいと思い、マスのいる確率の高い所へ行こうと思った。
そこで、地元の高岡にあるインテリア&ルアーショップ・カーゴの野村さんに案内してもらった。
その中で、ここなら間違いなくいる、と思われるポイントが有った。
金沢の友人が来るのを待ち、10時頃、ポイントへ入った。


私たちが入る前に二人が上下に入り投げていた後なのでルアーを見切られているのか、ついていそうな所を丁寧に狙ったがアタリがない。
最後にとっておいた、今日ここはだれも狙って無い、竿抜けポイントと思われるポイントを狙った。
そこは近くに良いポイントが有るし、水量が少ないため見た目には良くないので狙う人が少ないのではないたと思うが、今の状況ではここしかないと確信していた。
流心は1.5m位だが手前に色の変わった変化のある所が有った。
上流で付けていたルアー、ラッキークラフト雷櫻95SRを95MRに結び変えた。
このルアーは開発時、私がテストをしたので、庄川の地元、小矢部産ルアーで釣りたいと思い使用した。
自分で決めたポイントの円の中を上流から下流へ間隔をあけ投げていった。
このルアーはローリング系で引き抵抗は少なく遠投もきく良いルアーだ。


そのルアーが、水中の色の変化している所へ入ったところで狙い通りヒットした。
頭を振る引きで、本命だと分った。その後、水面近くまで浮き、銀色に光る魚体が見えた。
寄せてくると、思い切り吸い込もうとしたのか前後のフック2本が口の中に掛かり、口をあけた状態でした。


カラーは和田スペシャル シルバーレッドでした。
雷櫻の製作者に見せようと思い、ラッキークラフトの開発者に電話してみると、庄川で釣りをしていた。すぐに来てくれたので写真を撮ってもらった。
サイズは58cmでしたがフレッシュな良いマスでした。今回は野村さんのおかげで運良く釣ることが出来、最高の日になりました。


九頭竜川では、フライマンが増え、広いポイントへは入れないし、投げ方もスペイキャストに代わるなどしてどこへでも入るので、テトラの上や、木と木の間などからの釣りが多くなったが、庄川では周りを気にせず気持ちよくロッドを振れるのが良かった。
次に行く時は鮎竿を持って行く時期になりそうです。
  

Posted by 和田光哲 at 10:02Comments(0)トラウト