2022年08月09日

滋賀県愛知川の鮎

8月6日 滋賀県愛知川の鮎

朝7時に出発し、桑名方面から峠を越えようとしたが、大雨で通行止めのため、
回り道をして川へ到着したのは、11時半頃でした。
ダムの下流なので、水量は平水に近いように見えた。
昼食は後にして、川へ入った。
膝ぐらいの水深で、小石の川底は、所どころで鮎が餌をハミ、綺麗になった
石があった。
流れのよれには鮎が居そうなので、上流から探って行くが、鮎のアタックは
有りませんでした。
川の中を歩いても、鮎の逃げる姿は見えませんでした。
暫く下っていくと、大きな石が点々としたポイントがあり、水深が股下位で
川底の石も、大きくなった所で、きれいに磨かれた筋が有った。
下からルアーを引き上げ、石の横に止め、少し待つと鮎がルアーにアタックし、
走るのが見えヒットした。
しかし針先が悪かったのか、取り込み中にバレてしまった。
少し下流で友人にヒットした。
背掛かりでいい鮎でした。私もその近くでヒットした。
取り込んで、すぐにもう一人の友人もその近くでヒットした。
その連続ヒットしたポイントは、その辺りでは一番水深が有り、底が溝状に
なっていた。
滋賀県愛知川の鮎

すぐ下流には、友釣りをしている人がいたし、その下流には2人いたので、下がれ
ないし、お腹が空いたので、写真を撮って昼食にした。時間は2時過ぎていた。
滋賀県愛知川の鮎

日陰を探すのに時間が掛かり、食事をして、川へ戻ったのは4時頃でしたので、
下流へ移動して、、少しの時間やって帰ろうと、降り口を探したが、背丈ほどの
葦が生えていて、降り口が見つからないので、最初のポイントへ戻った。
友釣りをしていた人が、みんな帰ったので、そのあたりを探ってみたが、底石の
状況から、あまり数がいないと思われた。
縄張りを持った鮎を、釣りきってしまい、友釣りでも釣れなくなり、釣り人が
帰ったのではないかと思う。
滋賀県愛知川の鮎

私達は帰る前に、川の様子を見ておこうと思い、下流を見に行った。
信号機のある橋の2~300m下流に、低い堰が有り、その下流は足首くらいの水深しか
有りませんでした。、
いい釣り場の距離が短く、券売機に投網の券が有ったので、その影響も有るのでは
ないかとおもう。
もう少し早く行けば数が多く、良かったのではないかと思う。
数は釣れなかったが、天気が良く、3人で楽しく、ルアーのテストが出来たので良かった。
5時過ぎ帰路についたが、通行止めは解除されていたので、短時間で高速に入れました。



Posted by 和田光哲 at 10:50│Comments(0)
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